Case 01 / STEEL FRAME
既設柱のブラケットに、新設梁を納める。
既設柱のブラケットに新設の梁を接続する鉄骨工事。事前の現場調査・測量で既存側の条件を把握し、その条件に合わせて新設鉄骨を製作・施工しました。
- 既設柱への接続
- 事前調査・測量
01Scope
担当範囲
新設鉄骨の製作・建方 / 既設ブラケットへの梁接続
02Request
依頼・課題
既設建物の隣に独立して建てる工事ではなく、既設柱のブラケットに新設梁を接続する必要がありました。
03Site Conditions
現場条件
新設梁を納めるため、接続先となる既設柱とブラケットの条件を正確に把握する必要がありました。
04Planning
調査と対応
接続先となる既存部分を事前に現場調査・測量し、確認した接続条件を新設鉄骨の製作に反映しました。
05Fabrication & Installation
製作・現場施工
確認した条件に合わせて新設鉄骨を製作・建方し、既設柱のブラケットへ梁を接続しました。


06Completion
鉄骨工事の完了
事前確認によって、接続時に寸法などが合わない箇所はなく、新設梁を既設ブラケットに納めました。

