設備を支える鉄骨を、
現場に合わせて納める。
クレーン・ホイストなどの吊設備には、設備条件や建物条件に合わせた走行梁、支持鉄骨、取付部材などが必要になります。
坂本鐵工では、支給図や設備条件、既存建物との取り合いを確認し、製作から現場施工まで対応します。

設備だけでは、
現場には納まらない。
吊設備を設置するためには、機器だけでなく、それを取り付けるための梁や支持鉄骨、取付金物、既存建物との接続部などを整理する必要があります。
とくに既存工場への新設・更新では、設備条件だけでなく、既存鉄骨、施工スペース、搬入方法など現場ごとの条件が異なります。
坂本鐵工では、それらの条件を確認しながら、実際に製作・施工できる形へ落とし込みます。
工場内の吊設備用鉄骨
既存工場内に設置する吊設備に伴う鉄骨工事。
長い走行梁や支持部について、既存建物との取り合いや施工条件を確認しながら納めます。


室内吊設備の支持鉄骨
吊設備を支える梁や取付部材は、設備側と建物側の両方との取り合いが重要になります。
梁端部、支持金物、ボルト接合部など、各部の条件を確認しながら製作・施工します。




設備だけでなく、
それを支える鉄骨まで考える。
支持柱、梁、斜材、柱脚、接合部。
吊設備を現場に納めるためには、その周囲を構成する鉄骨も重要です。
設備条件と建物条件を確認し、製作・施工できる納まりへ整理します。

こんなクレーン・吊設備関連工事に対応します
吊設備用支持鉄骨
ホイスト支持鉄骨
設備用梁・ブラケット
取付金物・支持金物
既存鉄骨への取付・改修
設備更新に伴う鉄骨工事
既存工場への後付け鉄骨
吊設備周辺の各種鉄骨工事
実際の対応可否は、設備条件・建物条件・施工条件などによって異なります。現在ある図面や資料を確認したうえで、対応可能な範囲を整理します。
製作して終わりではなく、
現場で納めるところまで。
長尺部材の搬入、吊込み、据付、既存鉄骨との接続など、現場施工まで対応します。
設備が稼働する工場や既存建物では、施工スペースや搬入経路なども確認しながら施工方法を検討します。


図面をそのまま作るのではなく、
現場に納まる形へ。
設備図面だけでは判断しにくい部分もあります。
既存建物との取り合い、取付位置、施工スペース、搬入条件などを確認し、必要な情報を整理したうえで製作・施工へ進めます。
坂本鐵工が大切にしているのは、
「作れること」だけではなく、
「実際に現場へ納められること」です。
ご相談から施工まで
- 01
ご相談・資料確認
支給図、設備図、既存図面、写真などを確認します。
- 02
現地確認
既存鉄骨、取付位置、施工条件などを確認します。
- 03
納まり・施工条件の整理
設備側・建物側との取り合いを確認します。
- 04
製作
条件に合わせて鉄骨・取付部材を製作します。
- 05
搬入・施工
現場条件に合わせて搬入・吊込み・取付を行います。
よくあるご相談
クレーンメーカーから図面をもらっています。鉄骨部分だけ相談できますか?
はい。支給図や設備条件を確認し、坂本鐵工で対応する鉄骨部分について製作・施工条件を整理します。
既存工場にクレーンやホイストを後付けしたいのですが相談できますか?
はい。既存建物の状況、設備条件、取付位置などを確認したうえで、対応可能な鉄骨工事を検討します。
鉄骨の製作だけでなく、現場取付までお願いできますか?
はい。工事条件に応じて、製作から搬入・現場施工まで対応します。
まだ設備計画の途中でも相談できますか?
はい。現在ある図面や設備資料などからご相談いただけます。必要な確認事項を整理しながら進めます。
クレーン・吊設備に伴う鉄骨工事、
設備計画の段階からご相談ください。
「既存工場に吊設備を追加したい」
「設備更新に伴って支持鉄骨が必要」
「設備図はあるが、鉄骨をどう納めればいいか分からない」
そんな段階からでも構いません。
支給図・設備条件・現場条件を確認し、坂本鐵工が対応する鉄骨工事を整理します。